不用品回収・廃棄物処理業者「藤衛」  よくある質問

よくある質問

お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。
「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答いたします。

各項目をクリックしていただくと、ページ内の掲載部分へジャンプします。

ゴミ・家電・家具等の不用品回収について

回収料金について教えてください。

廃家電につきましては種類・メーカー・大きさをお知らせください。それ以外の物につきましては種類・量・分別状態により異なるため、専門スタッフが伺い回収品を確認後、その場でお見積いたします。(当社への持ち込みは受け付けておりませんのでご了承ください。)
事業所様対象の定期回収は種類・量・回収頻度により異なりますのでお電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

回収は日曜や祝日でも可能ですか?

祝日は可能ですが月~金曜日の8~16時の間でご依頼いただけますようお願いします。できるかぎりご希望に沿うよう対応をしますのでまずはお気軽にご相談ください。

2階以上の上層階でも運び出しをしてもらえますか?

別々の部屋にあるものも含め、運び出せる状態であれば当社で運び出しを行います。ただし、エアコン等の取り外しは行っておりません。

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浄化槽の保守点検・清掃について

(以下の内容は環境省ホームページ浄化槽サイトより引用・転載しています。)

浄化槽の維持管理は、なぜ必要なのでしょうか?

下水道と同程度の汚水処理性能を持つ浄化槽の構造は建築基準法で定められており、正しい使い方と適正な維持管理を行えば、本来の機能を十分に発揮することができます。 しかし、使い方を誤ったり、維持管理を適切に行わないと、放流水の水質が悪化し悪臭を発生してしまうことになり、逆に生活環境を悪くする原因になってしまいます。

保守点検とは、いつ、どんなことをするのですか?

浄化槽の「保守点検」では主に水質検査と浄化槽の装置が正しく働いているか点検し、装置や機械の調整・修理、スカムや汚泥の状況を確認し、通常実施される年1回の清掃時期を判断、消毒剤の補充といったことを行います。
当然、定期的に行うべきものですから、家庭用の小型浄化槽では4か月に1回以上(処理方式や処理対象人員によって回数は異なります。)行うよう法令で定められています。

浄化槽の清掃について教えてください?

浄化槽に流れ込んだ汚水は、沈殿・浮上といった物理作用と微生物の働きによる生物作用によって浄化されますが、この過程で必ず汚泥やスカムといった泥の固まりが生じます。これらがたまりすぎると浄化槽の機能に支障をきたし、処理が不十分となり、悪臭の原因となります。そこでスカムや汚泥を槽外へ引き抜き、附属装置や機械類を洗浄・掃除する作業が必要です。
「清掃」とはこのような作業のことを指していいますが、浄化槽の維持管理の上で、とても重要な作業になり、年1回以上(全ばっ気型の浄化槽は半年に1回以上)の実施が義務づけられています。

法定検査を受ける義務もあるようですが?

浄化槽法では、浄化槽管理者は「水質に関する検査」を受けなければならないことになっています。
浄化槽が適正に維持管理され、本来の浄化機能が十分に発揮されているかどうかを、この水質に関する検査で確認するわけですから、大変重要な検査です。(県の指定検査機関により実施)
これらの検査は「浄化槽法」に定められていることから、法定検査と呼びますが、浄化槽を使い始めて3ヶ月を経過してから5ヶ月以内に行う7条検査(設置後等の水質検査)と、その後、毎年1回定期的に行う11条検査(定期検査)があります。

保守点検業者と契約しているのに、法定検査も受けるのですか?

すべての浄化槽は、この法定検査を受けなければならないと、浄化槽法に規定されています。
法定検査には「設置後等の水質検査」と「定期検査」がありますが、法定検査は、浄化槽の設置や維持管理が適正に行われ、浄化槽の機能がきちんと確保されて いるかを確認するためのものであり、たとえ浄化槽保守点検業者と委託契約していても、その目的が異なりますから、指定検査機関による法定検査を受けなければなりません。

保守点検・清掃の記録はどれくらい保管しなければならないのですか?

保守点検・清掃の記録は、浄化槽管理者が3年間保管する義務があります。また、これらの記録は法定検査の際に必要なものです。これらがないと法定検査の書類検査ができなくなりますので、専用の書類入れなどで保管するとよいでしょう。

浄化槽からの音が気になりますが?

浄化槽からの「音」や「振動」について、原因を特定するのは、かなり難しいことです。
過去にあった例では

  • ブロアが原因
  • 家屋の土台などと接触している
  • 浄化槽内の破損などが原因

いずれの場合も、早めに浄化槽保守点検業者(あるいは施工業者)に連絡して、適正な措置をとるようにしてください。

浄化槽からの臭いがひどいのですが?

臭気の原因として考えられるのは、

  • ブロアの異常による浄化槽の機能低下
  • 浄化槽の清掃不足
  • 排気設備の不良
  • マンホール蓋の密閉が不十分

これらへの対処は、専門知識がなければできないものもありますので、委託している浄化槽保守点検業者に連絡して、適正な措置をとるようにしてください。

使い古しの食用油の始末は、
油処理剤を使えば、流しに流せるのでしょうか?

廃油に混ぜて、液体のまま流しに流す方式の油処理剤は、浄化槽の中で、ふたたび油と水に分離します。このため、結果として大量の油を流し込んだのと同じことになり、油が浄化槽内のろ床やパイプ類に付着して目詰まりをおこすなど機能低下の原因になりますので、その使用は避けてください。
なお、家庭からの廃油処分は、牛乳パックの中に、古新聞等に浸み込ませて入れ、可燃ごみとして出すか、油を固めるタイプの凝固剤で固化させてから、可燃ごみとして出してください。
また、皿や鍋、フライパン等についた油も、洗う前にキッチンペーパーや新聞紙などで拭きとるようにしましょう。

トイレの掃除に洗浄剤を使いたいのですが?

トイレの洗剤として市販されているものにはおおよそ塩素系、酸性、中性の3つのタイプがあり、浄化槽向きであるもの は、そのことを表示しています。しかし、洗浄剤は、使用する量によって、浄化槽内の微生物の働きを弱め、ひいては浄化槽機能の著しい低下を引き起こすこと があります。
できれば、トイレの清掃は水やぬるま湯を使い、便器の黄ばみ等を取るには、消毒用アルコールをトイレットペーパーに浸し込ませて拭き取るようにしましょう。なお、洗浄剤を使用する場合は、浄化槽に対応しているタイプのものを選び、適量の使用を守ってください。

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グリストラップの清掃について

グリストラップ内の油について、
自分で掬える分は自分たちで処分をしていますが?

グリストラップ清掃により搬出される油脂汚泥は産業廃棄物扱いとなりますので許可を得ている業者に依頼してください。

グリストラップ清掃はどのくらいの頻度で行えば良いのですか?

使用状況にもよりますが底部に堆積した汚泥やグリストラップ全体の清掃は1~4ヶ月に1回程度をお勧めします。バケット内の残飯などは日常的に取り除いてください。

清掃費用はどのくらいかかりますか?

100~200リットルクラスで15,000円~となります。(実量や作業環境により変動)
配管高圧洗浄と組み合わせたお得なプランもありますのでお電話またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

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